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2021.03.16
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早めに確認したい!解体工事の補助金

早めに確認したい!解体工事の補助金

解体工事の補助金は市町村に相談を

今回は解体工事の補助金について解説します。

解体工事に補助金が出るなら、ぜひ使いたいですよね。
その補助金、どこが出してくれるのかというと
お住まいの各市町村です。

空き家や危険なブロック塀を撤去するために
各市町村が予算を確保しています。

補助金をもらえる条件は?

補助金をもらうための条件は2つ。

①補助金の対象条件を満たしていること。
②予算枠が残っていること。

特に対象の条件に当てはまるかどうかがネックになることが多いです。

 

一般的に、補助金がおりるのは
そのままにしておくと危険な空き家やブロック塀の解体です。

ブロック塀の場合、
道路に面していて
高さが高く
面積も広いもの
が対象になることが多いです。

空き家の場合は
その家が空き家になっている年数が条件になっていることも。
具体的には自治体によって異なりますので
各自治体のホームページなどでご確認ください。

補助金の申請には時間がかかることも

ホームページの条件を見ると
「うちも当てはまりそう」と思うけれどはっきりしない・・・
ということがよくあります。

そんなときは
市町村に問い合わせると現地を見に来てくれます。

実際に見て
対象かどうかを判断してくれるのですが、
市町村の窓口が混みあっていると
見に来てもらえるのが2~3か月後になることもめずらしくありません。

ですので、
「来月解体しなくてはいけない」といった急を要するケースでは
補助金を使うのは難しくなります。

「半年以内には壊そうかな」ということなら
補助金がもらえるかもしれませんので、早めに市町村にご相談ください。

補助金の金額は?

実際に、いくらくらい補助金がもらえるのか。
これは各市町村によって大きく異なるため
問い合わせていただくしかありません。

一般的に、
補助金は上限金額と補助率が決まっています。
補助率とは
かかる費用全体のうち何パーセントを補助しますよ、という割合です。

例えば補助率50%の自治体でブロック塀の解体をするとします。
このとき
解体費用が50万円なら、補助金はその半分の30万円。
解体費用が30万円なら、補助金は15万円です。

この補助率や上限金額が自治体によって違うため
もらえる金額もまったく違ってしまいます。

 

申請時期にも注意しましょう。
例えば申請期限が10月末までの補助金があった場合、
11月以降にまた同じ補助金があるかどうかはわかりません。
なくなることもあれば
逆に予算が増えることもあります。

期限の前と後、
どちらで申請した方がたくさん補助金をもらえるかはなんとも言えず、
自治体の決定次第です。

いずれにせよ申請手続きには時間がかかるので
解体を考え始めたら
早めにお住まいの市町村に相談しましょう。

 

補助金の疑問にもお答えします

補助金については
最終的にはお住まいの市町村でないとわかりませんが、
検討していてお困りのことなどがありましたら
ブレインフォレストにご相談ください。

 

ブレインフォレストでは
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